2026/07/18 20:06

こんにちは。

SHELLです。

「オリーブ」という色は
洋服やバッグ、小物などでよく見かけます。

そんなオリーブ色ですが、
「オリーブってどんな色?」
「カーキとの違いが分からない」
と思われる方も多いのではないでしょうか?

今回は
オリーブ色の特徴や威力、
カーキとの違いについてご紹介します。


オリーブ色とは?

その名前の通り、
まだ未熟な状態の
オリーブの実
に由来する
黄色がかった暗めの緑
のような色味です。
自然を感じさせる色なので、
アースカラーの代表的な色として
人気があります。

※アースカラーについては
こちらの記事でも詳しく解説しています。↓

また一言にオリーブ色といっても、
黄色が強いものや、
緑が強いものなど
オリーブという色の幅は広いです。


カーキとオリーブの違い

オリーブによく似た色として
「カーキ」
があります。

カーキは土埃色とも呼ばれる
黄色と茶色が混ざったような色で
オリーブと比べて黄色味が強い色です。
身の回りのものでいうと
チノパンはカーキのものが多いですね。
一般的には
オリーブ:緑色が強い
カーキ :黄色が強い
と紹介されることが多いです。

ただしブランドやメーカーによって
オリーブ、カーキの定義は異なり、
明確な基準があるではないようです。


オリーブ色の魅力

オリーブ色の魅力は
落ち着いた雰囲気がありながら、
ブラックやブラウンとは少し違った
個性を楽しめるところだと思います。

ブラックほど重くなく、
ブラウンほど定番すぎない。
そんなちょうど良さも
オリーブという色の魅力です。

また、自然のものを連想させる色なので
優しい印象になりやすく、
カジュアルな服装にもよく馴染み、
男女問わず取り入れやすいのも魅力です。

バッグや財布、
キーケースなどの革小物など、
少し個性を楽しみたい方におすすめのカラーです。


SHELLのオリーブ色

SHELLでは
緑色と茶色を混ぜたような
オリーブ色の革を使用しています。

同じ革でも
光の加減で茶色が強く見えたり、
緑が強く見えたりと不思議な色です。
「NEBRASKA」
という昔ながらの
バケッタ製法で丁寧に作られた
イタリアンレザーになります。

※「NEBRASKA」
という革については
こちらの記事で詳しく解説しています。↓


製品にしたときには
曲がり方や光の当たり方によって
見え方が変わります。
少し個性がありつつ
落ち着いた色がお好きな方には
大変おすすめの色です。

また、
使い込むほどに艶が増し、
全体的に色が深く、
茶色味が濃くなるような経年変化をします。

使い方によって、
少しずつ違った表情に育っていくのも
革ならではの楽しみですね。


まとめ

オリーブ色は
オリーブの実のような
黄色がかった暗めの緑色です。

カーキと似ていますが、
一般的にはオリーブの方が
緑を強く感じる色として使われます。

革製品との相性も良く、
落ち着いた印象の中に
個性も楽しめる魅力があります。

オリーブ色の革鞄や革小物をお探しの方は
SHELLの商品もご参考いただければ幸いです。


最後までお読みいただきありがとうございました。