2026/06/11 21:54
こんにちは。
SHELLです。
お気に入りの鞄を長く使っていると
「持ち手が手に食い込んで痛い」
「持ち手だけ傷んできた」
「少し雰囲気を変えたい」
となることがあると思います。
SHELLでも持ち手カバーを作っていますが、
私自身すべての鞄に持ち手カバーを付けて
使用しているわけではありません。
鞄によってはそのまま使うこともあります。
ただ、持ち手カバーが活躍する場面もあるので、
今回は持ち手カバーをおすすめする理由を紹介します。
鞄が持ちやすくなる
持ち手カバーをおすすめする一番の理由は、
鞄を持つのが楽になることです。
お買い物の後など、
荷物が増えるとどうしても鞄が重くなり、
持ち手が手に食い込んでしまいますよね。
持ち手カバーを付けることで
手に当たる面積が広くなり、
手への食い込みが軽減されます。
また、厚みのある持ち手カバーの場合、
クッション性が増し、握り心地が良くなります。

以前、
「バッグの持ち手が手に食い込んで痛いときの対策」
という記事でも紹介しましたが、
荷物が多くなり、鞄が重くなりがちな方には特におすすめです。
持ち手の傷みを予防できる
鞄の中でも、持ち手はダメージがかかりやすい場所です。
擦れたり、汗や皮脂がついたりすることで、
鞄の本体はまだまだ綺麗なのに、
持ち手だけ傷んでしまったり、
黒ずんでしまったりして、
お気に入りの鞄なのに、少し使いにくいと感じてしまい、
手放してしまうといった経験がある方もいるかもしれません。
持ち手カバーを付けることで、
直接触れる部分を保護できるので、
持ち手の劣化を予防することができます。
お気に入りのバッグを長く使いたい方には、
大きなメリットではないでしょうか。
傷んだ持ち手を保護することができる
傷みの予防だけでなく、
すでに傷んだ持ち手を保護することができます。
自分で使い込んだ鞄だけでなく、
あと古着屋さんで見つけた素敵な鞄、
素敵なんだけど持ち手がボロボロ。。
というときにも持ち手カバーが活躍してくれます。
まだ使いたい鞄を延命できるのも魅力ですね。

鞄の持ち手がボロボロになったときの対策については
こちらの記事でも紹介しています。
鞄の印象を変えることができる
持ち手カバーの魅力は機能面だけではありません。
鞄の雰囲気を変えることもできます。
キャンバスのトートバッグに、
革の持ち手カバーを合わせることで、
落ち着いた上品な印象になります。
ナイロン系の鞄と革の持ち手カバーの
組み合わせも素敵です。

もちろん、革鞄に革の持ち手カバーの
組み合わせも素敵ですね。

まとめ
持ち手カバーは絶対に必要といったものではありません。
私自身、付けていない鞄もあります。
ただ、
・鞄が持ちやすくなる
・持ち手の痛みを予防できる
・傷んだ持ち手を保護できる
・鞄の印象を変えることができる
といったメリットがあります。
持ち手カバーは小さなアイテムですが、
お気に入りの鞄をより好きにしてくれる
アイテムだと思います。
SHELLでも革の持ち手カバーを製作しています。
鞄に付けたときに金具が見えないように、
金具の頭に革を巻いています。
金具がむき出しよりも柔らかい印象に仕上がりました。

ご興味のある方はぜひご覧ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。

