2026/06/07 21:53
こんにちは。
SHELLです。
お気に入りの鞄を使っていると、
持ち手だけボロボロになってきて、
「ちょっと合わせにくいな・・・」
ってなったことってあると思います。
とくに毎日使う鞄は、
持ち手に負荷が集中しやすく、
鞄のなかでも痛みやすい部分でもあります。
今回はバッグの持ち手が
ボロボロになってしまう原因と、
対策についてご紹介します。
持ち手だけ痛みやすい理由
バッグの中でも持ち手は特に負担がかかる部分です。
・手で握る
・肩に掛ける
・汗や皮脂が付く
こういった負荷が
繰り返し毎日かかるので、
鞄の本体はまだまだ綺麗なのに
持ち手だけ劣化が進んでしまったりします。
特に合皮の場合は、
汗などの水分によって劣化が進み、
表面が剝がれたようにボロボロになったりします。
私も過去に使用していた合皮のバッグで、
早い段階で持ち手がボロボロになってしまい、
結構ショックを受けた思い出があります。
頒布などの布製の鞄の場合は、
汚れが染みついてしまったり、
摩擦によって毛羽立ちが目立つことがあります。
本革の場合は、
摩耗によって擦れや、
水染みが目立つ場合があります。
ボロボロになったときの対策
1.修理をする
お気に入りの鞄であれば、
修理をするという選択肢があります。
鞄の持ち手だけ交換できる場合もあり、
バッグ本体を引き続き使用できることもあります。
お金がかかってしまうのが欠点ですが、
修理しながら長く使うというのも素敵なことです。
また、鞄に限らず、修理をしたものは愛着が増す気がします。
2.スカーフを巻く
傷んだ部分を隠したい場合は、
スカーフを巻く方法もあります。
鞄の印象を華やかにすることができ、
簡単に取り付けできるのも魅力です。
ただし、見た目の好みはわかれるかもしれません。
3.持ち手カバーを使う
個人的に一番おすすめの方法だと思います。
スカーフを巻くのと同じように、
傷んだ部分を隠す方法にはなりますが、
・握り心地がよくなる
・持ち手の食い込みを軽減できる
と使い心地も良くなるというメリットもあります。
鞄の持ち手が食い込んでお困りの方はこちらの記事もご参考ください。

まとめ
鞄の持ち手がボロボロになったときの対策として、
・修理をする
・スカーフを巻く
・持ち手カバーを使う
といった方法があります。
スカーフを巻いたり、持ち手カバーを付けるといった
対策については手軽に試すことができるので、
お悩みの方は一度試してみてはいかがでしょうか?
持ち手カバーはSHELLでもお取り扱いがあります。
革製で使い込むほどに手に馴染み、
お気に入りの鞄をより一層好きになるお手伝いができるかと思います。
ご興味のある方はぜひ、ご参考ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。

