2026/06/04 21:32

こんにちは。

SHELLです。

トートバッグやエコバッグを使っていると、
「持ち手が手に食い込んで痛い」
と感じたことはないでしょうか?

荷物が多い日や、
パソコンや水筒を持ち歩く方で
お悩みの方は多いと思います。

今回はバッグの持ち手が食い込んでしまう
対策についてご紹介します。

持ち手の食い込み対策

1.バッグの中身を見直す
シンプルですが大切なことですね。
毎日入ってなくても困らないものが
結構入ってる人多いかと思います。

効果は薄いかもしれませんが、
お金をかけずにすぐにできるので、
まずは鞄の中身を見直してみましょう。


2.肩掛けを活用する
別でショルダーストラップが付けれる
バッグの場合は、試してみてもいいかもしれません。

ただし、重い荷物の場合は、
今度は肩が痛くなってしまったりします。
あとトートバッグとしての美しさを
邪魔してしまうこともあります。


3.持ち手にタオルをかませる
これも簡単にできる方法ですね。
バッグの中にミニタオルを入れておけば、
荷物が増えて重くなったときの応急処置になりますね。

見た目はあんまりかもしれませんが効果ありです。


4.持ち手カバーを使用する。
個人的には一番おすすめです。
持ち手カバーを付けることで、
接触面積が広くなり、食い込みを軽減できます。
また、革のクッション性によって、
握り心地が良くなります。

持ち手カバーは検索してみると色々見つかると思います。
鞄の色味に揃えるのもいいですし、
アクセントとして鞄とは違った色味にするのも素敵ですね。


まとめ

バッグの持ち手の手に食い込む対策として
・バッグの中身を見直す
・肩掛けを活用する
・持ち手にタオルをかませる
・持ち手カバーを使用する
をご検討されてはいかがでしょうか。

持ち手カバーはSHELLでもお取り扱いがあります。
革製で使い込むほどに手に馴染み、
持ち手の痛みを軽減するお手伝いができるかと思います。
ご興味のある方はぜひ、ご参考ください。


最後までお読みいただきありがとうございました。