2026/08/07 20:16
こんにちは。
SHELLです。
クロシェット
という言葉を
お聞きしたことはないでしょうか?
クロシェットとは、
フランス語で
「鐘(鈴)」を意味する言葉です。
革製品では、
鐘のような形をしたキーケースを
クロシェットキーケース
や
キークロシェットと呼びます。
鍵を収納している本体から
鍵を使用するときはキーリングを引き出し、
引き上げると中に収納できるようなキーケースです。

デザイン性と使いやすさに優れ、
少し変わったキーケースですので、
個性的なキーケースをお探しの方にも
おすすめのキーケースになります。
今回は
クロシェットキーケースの
名前の由来や魅力について
紹介させていただきます。
クロシェットとは?
冒頭に説明した通り
クロシェット(clochette)は
鈴や鐘という意味のフランス語です。
写真は大きな鐘ですが、
ニュアンス的には小さめな鐘だそうです。

下の写真のようなキーケースが
クロシェットキーケースや
キークロシェットと呼ばれているのは
鍵を収納する部分が鐘のような
形状をしていることが由来です。

SHELLのキークロシェット
SHELLで定番で製作している
クロシェットタイプのキーケースの
魅力をお伝えいたします。
一般的なキークロシェットと
共通するところもあるかと思いますので
キークロシェットをお探しの方の
ご参考になれば幸いです。
キークロシェットの使い方
【鍵を使うとき】
ベルト部分から手を離すと
鍵の重みでキーリングが
内部から出てきます。

【鍵をしまうとき】
ベルト部分を引き上げることで
キーリングが内部に収納できます。

慣れれば片手で鍵を出したり、
しまったりできるので
手がふさがりがちな買い物帰りなどに便利です。
鍵を出し入れする動作が
そのものが楽しく、
毎日使いたくなるキーケースです。
吊るして持ち運びやすく
ベルト部分先端には真鍮製の
リング状のカラビナが付いているため、
お手持ちのパンツのベルトループに吊るしたり、
バッグの持ち手に巻いてバッグチャームの
ような使い方もできます。


SHELLのキークロシェットではできませんが、
製品によってはネックレスのように、
首から吊るせるものもございます。
握り心地が良いフォルム
もともと毎日使うアイテムなので
握り心地が良いキーケースを作りたい
という想いからはじまった製品なので
握り心地には自信があります。
表面は極力縫い目を減らし、
フラットにしつつ、
緩やかな丸みを帯びたフォルムにしています。
革の良さを存分に味わっていただける
作りになっています。

まとめ
クロシェットは
”鐘”を意味するフランス語です。
鐘のような形状のキーケースは
クロシェットキーケースや、
キークロシェットと呼ばれます。
SHELLでも
使いやすくて持ち運びやすく、
握り心地が良いクロシェットタイプの
キーケースをご用意しています。
日々の鍵を使用するのが
楽しくなるようなキーケースです。
少し変わったキーケースを
お探しの方には非常におすすめです。
最後までお読みいただきありがとうございました。

