2026/06/10 19:16
こんにちは。
SHELLです。
お気に入りのバッグを使っていると、
持ち手が黒ずんできて使いにくい…
ってなることがあると思います。
黒色のようにバッグ自体の色が暗い色であれば
目立ちにくいかもしれませんが、
明るい色の場合は結構目立ってしまいますよね。
今回は持ち手が黒ずむ原因と
その対処方法をご紹介します。
皆さんがお気に入りのバッグを、
長くお使いできるお手伝いができれば幸いです。
バッグの持ち手が黒ずむ原因
バッグの持ち手は触れる機会が多く、
様々な黒ずみの要因があります。
手汗や皮脂汚れの蓄積
手は思ったよりも汗をかきます。
革であれば、汗がそのままシミになるかもしれません。
また持ち手に付着した汗や皮脂が、
空気中の埃などの汚れを吸着し、
酸化することで黒ずみの原因になります。
原因が分かっても手で握る以上は防げないのが難しいですね。
メイクや日焼け止めなどの油分
メイクや日焼け止めなどの付着も忘れてはいけません。
皮脂汚れと同じく、埃を吸着し参加することで黒ずみが進行します。
また、乾燥の進む季節に必須の
ハンドクリームの油分が原因となる場合もあります。

簡単にできる黒ずみ対策
定期的に拭くのが手軽にできる対策ではないでしょうか。
アルコールは革や布を傷める可能性があるので、
水につけた布巾を固く絞り、優しく拭いてあげましょう。
また少し手間はかかりますが、
新品の段階で専門店にコーティング処理を
施すことも黒ずみ対策になるでしょう。
スカーフや持ち手カバーでも対策ができる
あと持ち手にスカーフを巻いたり、
持ち手カバーを付けたりすることで、
汚れが直接持ち手に付くことを防ぐことができます。
特に明るい色のバッグは一度黒ずみが付くと
目立ちやすいので、汚れる前の予防がおすすめです。
スカーフを巻くと華やかな印象になりますし、
革の持ち手カバーは革のバッグにはもちろん、
キャンバスのバッグにも合わせることができ、
握り心地も良くなるのでおすすめです。
まとめ
持ち手の黒ずみの原因は
持ち手に付着した油分が埃とくっ付き、酸化することが原因。
油分の付着は防ぐことができないので、
定期的に拭いてあげることが黒ずみの対策になります。
ケアをすることでバッグへの愛着がより深まるかと思います。
また、持ち手カバーを使用することで
黒ずみの予防になることだけでなく、
革の厚みによって握り心地が良くなり、
持ち手が手に食い込んでしまうことも予防できます。
※持ち手が手に食い込んでしまう事への対策はこちらでも紹介しています。
SHELLでも簡単に脱着できて、
色んなバッグに合わせやすい
持ち手カバーをご用意しております。
ご興味のある方はぜひご参考ください。
お気に入りのバッグほど使用頻度が高いので、
気付かないうちに持ち手へ負担が集中します。
少し手をかけてあげることで、
より長く気持ちよく使い続けることができます。
最後までお読みいただきありがとうございました。

