2026/06/16 21:33

こんにちは。

SHELLです。

財布選びをしていると
「カードは何枚入れば十分なんだろう?」
と思ったことはないでしょうか。

カードがたくさん入る財布もありますし、
ミニマリストの方が使うような
最低限のカードを持ち歩く財布もあります。

今回は財布の中に入っているカードの
枚数について考えてみました。

よくあるカード

多くの方が持っているであろう
カードを整理してみました。

よくあるカードとしては、
・マイナンバーカード
・クレジットカード
・キャッシュカード
・運転免許証
・保険証(資格確認書)
・交通系ICカード
・診察券
・ポイントカード
・会員証

といったところではないでしょうか。
ただ、スマートフォンの普及や、
マイナンバーカードの導入により、
上記のカードを持ち歩く必要が無くなったケースもあります。


マイナンバーカードやスマートフォンに統合できるカードたち

マイナンバーカードをお持ちの方の中には
保険証や免許証を紐づけさせていて、
マイナンバーカード1枚に統合している方もいますね。
私も保険証はマイナンバーカードに紐づけしています。

お店のポイントカードや会員証は
スマートフォンのアプリで対応する店も多くなり、
昔に比べてポイントカードを持ち歩く
枚数が減ったという方が多いと思います。

さらに交通系ICカードもスマートフォンの
モバイルICOKAなどで対応されている方もいるでしょう。

このように昔に比べて財布に入れている
カードを減らすこともできます。

自分のカードを確認してみた

自分の財布の中には何枚のカードが入っているか数えてみました。
入っていたカードは
・クレジットカード1
・クレジットカード2
・マイナンバーカード
・免許証
・交通系ICカード
の計5枚でした。

保険証はマイナンバーカードに統合、
ポイントカード関連はスマホアプリや、
別でカードケースに収納。
といった感じです。
病院の診察券や図書館の利用カードなどは、
どうせ車で行くので、すべてカードケースに入れて車に積んでいます。

いざ数えてみると少ないですね。
10年ほど前とかなら10枚ぐらい持っていた気がします。

こうしたことを考えてみると、
免許証もマイナンバーカードに統合したり、
スマホ決済をフル活用すれば、
マイナンバーカードだけを持ち歩くというのでも
成り立つなあと感じました。

ただ、スマートフォンに頼りすぎると、
電池切れの場合や通信障害が怖いので、
最低限のクレジットカードや交通系ICカードは、
持ち歩いたほうが良さそうですね。

ライフスタイルにもよりますが、
半年に1度しか行かないお店のカードのように、
使用頻度が低く、突発的に使用することのない
カードを別で管理するのであれば、
5~10枚程のカードが入れば十分のように思います。


財布を選びで大切なのは収納枚数だけではない

財布を選ぶとき、
現金でもカードでも
どれだけ入るか
に目が行きがちです。

もちろん収納力も大切ですが、
取り出しやすいか、
中身が見やすいか、
自分のライフスタイルにあった大きさか、
ということも同じくらい重要だと考えています。


まとめ

財布に入れるカードの枚数は人それぞれですが、
スマートフォンの活用などにより、
常に持ち歩くべきカードは減少傾向にあります。

財布選びの際には
多くのカードが入るということも重要ですが、
・取り出しやすいか、
・中身が見やすいか、
・自分のライフスタイルにあった大きさか
といったことも大切な要素です。

SHELLでは特別に小さかったり、
特別大容量といった財布はございませんが、
日常の中で使いやすい財布を目指してお作りしています。

お財布をお探しの方はぜひご参考ください。



最後までお読みいただきありがとうございました。