2026/05/27 11:56
こんにちは。
今回はSHELLで定番で販売している
ギャルソン型財布の使い勝手についてご紹介します。
私もSHELLのギャルソン型財布を使用しており、
個人的に一番好きな財布となります。
財布を開く度に
「やっぱりいいな」
となる財布ですので、
財布探しでお悩みの方には、
強くおすすめしたい財布です。
この記事を通してギャルソン型財布の魅力を
少しでもお伝えできれば幸いです。
↓私のギャルソン型財布です。
約2年使用しています。
定番品とは別の革を使用していますが、
構造は定番品と同じです。

ギャルソン型財布の使いやすさ
ギャルソン型財布の一番の特徴は、
やはり大きく開く小銭入れだと思います。
下の写真のように
財布を開く動作に連動するように、
小銭入れが大きく開きます。
小銭入れの壁が立ち上がってくるのが、
飛び出す絵本みたいな感じがして好きです。
開けるのが楽しくなります。

また、財布を開く1アクションで
小銭と紙幣、カードにもアクセスできます。
カードはまとめて1か所に、紙幣はサイドに折らずに収納できます。

ちなみに収納目安は以下の通りです。
紙幣:12枚
カード:5枚
小銭:20枚
革が柔らかくなるにつれて、
より多くのカードなどが収納可能です。
ご参考までに
この記事を書いた時点で私の財布には、
紙幣15枚、カード6枚、小銭22枚
が入っていました。
ポケットに突っ込めるサイズで、
日常使いに十分な容量があり、
使い勝手がいい財布だと思います。
ここからはギャルソン型財布に対して
よくいただくご質問をご紹介します。
Q. 紙幣を取り出すときに小銭がこぼれないの?
紙幣を取り出すときに財布を傾けたとき、
小銭がこぼれてしまわないのか気になる方多いと思います。
私自身、この財布を2年使用していますが、
実は小銭がこぼれたことはありません。
もちろん絶対にこぼれない
というわけではないので、
どのぐらい傾けても小銭がこぼれないのか、
確認してみましょう!
小銭は多い方がこぼれやすいので25枚入れています。
まず通常の取り出し方ということで、
下の写真が、私が普段自然に紙幣を取り出しているときの感じです。
左奥に財布を少し傾けています。

次の写真は90度傾けた状態です。
この状態でも小銭はこぼれませんでした。
小銭入れの壁を高く設計しているので、
小銭が壁に引っかかってくれるんですね。
ちなみにここまで傾けてしまうと
紙幣が取り出しにくかったです。

残念ながら90度以上傾けてしまうと
小銭がこぼれてしまいました。
傾けすぎにはご注意ください。

Q. 自転車の鍵を入れても大丈夫?
小銭入れに自転車の鍵を入れても飛び出さない?
といった意図のご質問ですね。
私の経験談で申し訳ございませんが、
飛び出したことはありません。
お使いの鍵の種類にもよりますので、
あくまでご参考程度にお考えください。
そもそも自転車の鍵ってやけに小さいので
小銭入れに入れていても無くさないのか、
ご心配だと思います。
キーケースをお持ちの方でも、
自転車の鍵だけはキーケースではなく、
財布の小銭入れに入れている方は多いと思います。
最近自転車を手放してしまいましたが、
私もそのタイプでした。
ちなみに駐輪場って結構暗いことが多く、
夜とかはとくに小銭に紛れて、
鍵が見つからなかったりすることがあると思います。
ギャルソン型財布は小銭入れが大きく開くことで、
鍵も見つけやすく、すぐに取り出せるという、
日常の小さいようで実は大きいメリットがあります。
最後に
このギャルソン型財布は、
初めて作ってから改良を繰り返しながら、
現在の定番品の形に至ります。
見た目のミニマルさとサイズ感、
使いやすさのバランスが良く、
ポケットに財布を入れる派で、
使いやすい財布をお探しの方には非常におすすめです。
個人的にもSHELLの財布の中で、
一番好きな財布になります。
特に横から見たときの形が好きで、
開く度にいいなあとなる財布です。
↓横から見たとき

一般的なギャルソン型財布の特徴や、
名前の由来などについては、
こちらの記事でも説明しています。
ご興味のある方はご覧ください。
https://www.shell-leather.com/items/130321166
最後までお読みいただきありがとうございました。

