2026/04/01 00:07

こんにちはSHELLです。

ボストンバッグは、アメリカのボストン大学の学生が使用していたバッグが名前の由来なんです。


この記事では、ボストンバッグとはどのような鞄なのか、

特徴や詳しい由来、魅力ついてご紹介します。


SHELLでも定番品として販売している鞄のタイプになりますので、
長く使える革のボストンバッグをお探しの方にも参考になれば幸いです。


ボストンバッグとは?

ボストンバッグには明確な定義が
あるわけではありませんが、
一般的に横長の収納力が高く、
口が大きく開く手さげの鞄の事を指します。

ファスナーがあるイメージがあるかもしれませんが、
ファスナーがなくてもボストンバッグと
呼んだりもするそうです。

収納力が高いものが多いので
旅行用の鞄やスポーツ用の鞄なんかに
選ばれていたりしますね。


名前の由来

冒頭でもお伝えした通り、
アメリカのボストン大学の学生が
よく使っていたバッグが名前の由来ですが、
いわゆる和製英語で欧米では
「boston bag」といっても通じず、
「duffel bag」や「gym bag」「traveling bag」
と呼ばれるのが一般的なそうです。


広く活躍するボストンバッグ

ボストンバッグは収納力が高く、
汎用性が高いので現代では、
通勤、通学用の鞄であったり、
スポーツ用の鞄、旅行用の鞄と
いったように広く使用されています。

ちなみに私も学生のときには
ボストンバッグを通学用の鞄として使用していました。
いっぱい入って、大きく開くというシンプルな強みですが、
毎日使う鞄ではそういったことが重要だったりしますよね。


魅力的なボストンバッグ

ボストンバッグは普遍的な鞄ですが、
形や使われる素材については変動があるように思えます。

個人的には1970年代ごろに作られていた
ボストンバッグを魅力に感じることが多いです。

代表的なものでいうと
adidasさんが1970~80年代にかけて、
イギリスのピーターブラック社で
製造されていたボストンバッグなんかは
本当に素敵な鞄だなあと思いながら見ています。


SHELLのボストンバッグ

SHELLではそんな1970年代の
ビンテージのスポーツバッグから着想を経て、
日常的に使える革のボストンバッグを製作しています。

収納力があって口が大きく開くという
ボストンバッグの強みはもちろんのこと、
ビンテージバッグのような曲線的なフォルムや、
少し太めな持ち手が懐かしさを感じさせる鞄です。

革のボストンバッグをお探しの方は商品ページご覧いただければ幸いです。


以上、魅力たっぷりの鞄である
ボストンバッグについて書かせていただきました。

最後までお読みいただきありがとうございました。